2006年02月26日

Morley on the Anemone

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モーリー、目の下その後です。
まだ治っていないですが、傷口の下の方からやんわりと
ブロンズの皮膚が覆いかぶさってきているような・・・?

蟋蟀は追いかけて食べてるし、痩せてもいない状態です。

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今度はアネモネの花に手のひらから飛び移りました。
やっぱり植物の上にいるほうが落ち着くのかな。
posted by maru at 23:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤドクガエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

モーリーモーリー

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モーリーにお薬を塗るとき、
ビバリウムの中でも塗り易い、良いポジションにいるときは良いのだけど、
奥に隠れているときは(まあ殆ど隠れてるけど^^;)申し訳ないけど
モゾモゾとモーリーを捕まえて、手に収めてヌリヌリします。

カエルにとっては「スキンシップ」なんていう概念はないため、
モーリーからすれば多大なストレスかもしれないけど・・・1日1回は塗ってあげないと
やっぱり気になってしまうんです。

無事に塗り終えてビバリウムに帰すとき、
先日テノッチに捧げたラナンキュラスの蕾が満開になっているので
ちょっと載せてみました。

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いつも緑や茶の中にいるから、やわらかい暖色の中に埋もれると
彼の体はさらに映え、まざまざとお花に負けない、
その美しい固体を見せつけられるのでした。

存在感あるなあ。
posted by maru at 00:21| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤドクガエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

モーリーその後

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店長に相談してみたら、それがケガだとすると、
ケガ自体は自分で治すしかないのだけど、
あとはそこから菌が入らないように配慮してあげることが大事みたいです。
というわけで、専用のお薬「タリビット 眼軟膏」なるものを蟋蟀と一緒に買ってきました。
(人間でも使用可)

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カエルは、人間みたいに傷口が「かさぶた」になって治るのではなく、
なんとケガの場所を皮膚が成長してその部分を覆い、
治ったら「いぼ」みたくぽろっと取れるんですって。仰天。

そのお薬を塗るために、久しぶりにモーリーを手にとってみました。
心臓のあたりがピクンピクンと動いていて、「生きてる」と改めて感じました。

ちゃんとエサを食べていれば、そんなに心配はないとのことですが、、、
やっぱり心配ですね。。。

早く治りますように。
posted by maru at 18:44| 東京 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | ヤドクガエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

モーリーの目が。。。

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うう、モーリーの片目の下が白くなって腫れてる、、、
目をこすっている内にばい菌が入っちゃったのかな??

ひとまず綿棒の先にオロナイン軟膏をつけて、患部へ塗ってみる。
最初はその場でくるくる回転したりして逃げたけど、
そのうち大人しくじっとして塗られていました。

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かなりヘコム、
早く良くなって欲しい。
posted by maru at 16:34| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤドクガエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

苔植物の常識は園芸の非常識

なんだそうで!まぁマニアックな分野でございますね。。

ビバリウムに新しく苔を導入しようと思ってたころ、
タイミングよくWSのMLでこんなサイトが紹介されていました。

ほほーと覗いてみると、奥の深いこと。
じゃらっと地面に敷いてあとは適当に。。。では
とても育てきることが出来ないわけです。

とはいえ、うちの苔は全部が枯れてしまったわけではなく、
ほんの一部分だけ残ってたりするんですよね・・・

↓ルイサの目先にかすかに残る苔

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ちなみに、私が前に買ってビバリウムに入れてたのは
ハイゴケっていうやつみたいです。
普通の園芸店で買ってきたやつです。

今度はいかにも苔っぽい、モサモサしたやつがいいのだけど
簡単に育てられるやつがいいなあ。。

上手いこと育てられれいる方、いますか?
posted by maru at 00:06| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ヤドクガエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

クリケットキーパー

蟋蟀飼育(保存)箱のことです。
今日JOYへ蟋蟀を買いにいったら、そんなもの発見。

なにやら虫かごに黒い筒が交差して設置してあり、
共食いを防いだり、虫が苦手なアナタでも素手で掴まず
与えることができますヨ。とのこと。

虫が苦手でも我慢して素手で掴んじゃう人って。。根性あるなあ。私は無理だあ

ウチの“クリケットキーパー”はこんな感じで↓

060211.jpg

ふつうの虫かごに土を敷いてタマゴケースを入れて餌を入れて・・・
与えるときは虫かごの上に置いてあるカップへ移し、
そこで一緒にカルシウム剤とシャカシャカ・シャッフルしてクロエちゃんの元へ。

カップに移すとき?
虫かごのフタを少しあけて、全体を斜めに抱えて滑り落ちる蟋蟀を拾う手法です。。
そう思うと、確かにあの「クリケットキーパー」は魅力的かもなぁ。
posted by maru at 20:00| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ソメワケササクレヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

それから

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テノッチがいなくなってモーリーとテノッチはなんだか寂しそう。
ビバリウムも寂しさが漂います。

連鎖反応でみんな死んじゃったらどうしようという不安にも駆られ
毎朝ビバリウムにかけてある布を外すとき一瞬身構えますが、
彼らは彼らで毎日を過ごしているようです。

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去年の今頃ビバリウムを改装したとき
地面一面に苔を敷いたのですが、枯れてしまって
ジャングルっぽさが半減してしまい、さらに寂しさが増してしまってます。

それじゃいかん。ここは熱帯雨林なんだから。
もう一度苔を買って緑の絨毯を敷こう。
モーリー達へは快適空間を過ごしてもらわないと。

それと今日、先日amazonで注文した『大昆虫記 熱帯雨林編』が届きました。
休息のひとときにページをパラパラと捲っているだけでとても楽しいです。
(そして図鑑を見てわくわくしているあたしって。。。と一瞬我に返ったりする)

とはいえ、昆虫って大人になるまでは当然幼虫なわけで。。。
そんな写真が出てくるとちょっとじんましんが出そうになりますorz
虫がワラワラと集まっている絵も、腕をピンと伸ばしてなるべく遠くから眺めます。

そんなわけで最後までページを捲るのがちょっとスリリング。

posted by maru at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤドクガエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

テノッチに捧ぐ花

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2006年2月4日未明。
起きてからビバリウム夜用にとかけてある布をとったら
テノッチが死んでいました。
言葉がありません。



昨夜はいつも通りだったのだけど、
でもここ最近ちょっと痩せたかな??というのが思い起こせること。
ルイサやモーリーは元気にしています。


亡骸はバルコニーのチューリップが植えてあるプランターへ埋めました。
テノッチがチューリップに吸収され、春には綺麗な花をつけてくれるでしょうか。


3匹の中でも一番活発だったテノッチ


子ども増やせなかったね、ごめん。。。
一緒にいられた時間、ありがとう
posted by maru at 18:42| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ヤドクガエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

虫のはなし

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先日お風呂上りにたまたま映っていた深夜番組で、
世界の虫のドキュメント番組がやっていました。

私は大の虫嫌いで、それこそ蚊も殺せません。ビコーズ触れたくないからです。
が、この番組を見ていると
「はなからキライキライと扉を閉めてしまうのは
 余りにも視野が狭すぎるんじゃないかしらん」と思わされたんです。

昆虫世界のメッセンジャー海野和男さんという方がナビゲーターで、
(その世界では「超」有名人なんでしょうね、はい)
擬態化している虫(一見蘭の花のようなカマキリとか!)の紹介や、
極彩色の虫の紹介に思わず疲れも飛ばされ見入ってしまいました〜〜

その感動が忘れられず、サイトを検索してみるとこんなサイト発見。おもしろ〜

海野和男のデジタル昆虫記
海野和男の昆虫教室

上の写真はサイトから拝借(><)copyrightTEPCOです、すみません。

虫は人類が誕生するずっと前から地球上に存在していて、
たくさんの進化を遂げて現在ものすごい種類の虫達が存在している。
そういう意味じゃ地球は昆虫の惑星と言えるんじゃないでしょうか。という一言に
なるほどな、と関心しました。

というわけで、amazonで『大昆虫記 熱帯雨林編』購入〜〜◎
虫の世界でもワンダーランド・熱帯雨林は外せませんな。
posted by maru at 02:05| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『』バトーン

久しぶりのBLOG。ようやく一息つけそうなので
気分転換に毎度おなじみQさんから回ってきましたバトンでーす。
なにやら『』内を変えて回すのがルールだそうです。

わたしのお題は「蛙」。ゴー。

1* PCもしくは本棚に入っている『蛙』
PCだったらこのBLOGにいっぱい登場しますね◎
本棚だったら「爬虫・両生類ビジュアルガイド ヤドクガエル」でしょう!
久しぶりに読み返すかな。新しい発見があるかもなー

2* 今、妄想している『蛙』は?
妄想・・・モーリーやテノッチ、ルイサの子孫繁栄。

3* 最初に出会った『蛙』は?
やっぱりアマガエルかなあ?
アマガエルって小さいから、大人になったらヒキガエルになるもんだと思ってました。
 >こ、子どもの頃のはなしですよ!!

4*思い入れのある『蛙』は?
ヤドクガエル。2004年8月1日モーリーとの衝撃的な出会い。

5*次に回す人いっぱい。
うーん。なんか気分的にいっぱいまわしちゃうよ。それっ

→justinクン  『ROCK!』
→モップチャン 『お酒』
→yukari.mサン 『へび』
→お餅汁クン 『両生類』
→KENサン  『爬虫類』
→龍仙サン 『爬虫類』
→kyoheiサン  『雑誌』
→tanakaサン 『ヤドクガエル』
→ヨンちサン  『ヤドクガエル』
→たーさんサン 『ヤドクガエル』
→YOKOサン 『アロマセラピー』
→ユウサン   『お花』
→スズキJunサン『actionScript』笑!
→aiサン 『お酒』
→慈サン 『Design』
→塁サン   『美術』
→kasugaサン 『挟撃』笑
→すまクン 『サッカー』
→boo70kgサン 『中国』
→ribot16サン 『馬』
→カマクラサン 『野菜』

め、迷惑!?よろしければどうぞ!むふ

posted by maru at 00:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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