2006年03月16日

愛玩動物

ずいぶんとBLOGの更新が滞ってしまっていましたが、その間
モーリーの眼はスッカリ治り、完治まで1ヶ月を要しましたが安心安心。
ルイサはたまにボーッとしてますがその他コオロギ追いかけています。
クロエは今でも産卵してます!こんなに長いスパン産卵し続けるんだとはビックリ。
が、産んだ卵は孵化せず。。。orz

そして実家にいるワンコのキャンディちゃんのこと。
去年の年末のことがあってからたまに夢に出てくるんですが、
昨日の晩も出てきたのです。今までの中でやけにリアルな夢でした。

私:「キャンディ〜、東京に来る?老体になって無茶な申し出かもしれんけど」
キャ:「う〜ん。。いい!田舎にいる。もう、田舎で過ごしたいわ。」

一体何のことデスカ?と思うかもしれませんが、
しばらくずっと、本気でキャンディをうちに連れてこようか悩んでいたんです。
最後は一緒にいたいなあと。で、今月末に引っ越すマンションは
ペット大歓迎な所なので(ワンコを迎えたいと思ってます)、さらに悩んでいたんでした。

でもキャンディも15歳。人間の年にすると85歳くらいになるのかな。
すると、三重から東京までの移動距離による負担やその後の環境の変化で
体調崩す可能性も大なわけで。。。
あとは実家でも彼らなりに可愛がっているわけで。

そんな中、そうやってキャンディと普通にお喋りしている夢を見たのでした。
愛玩動物と話す夢を見るっていうのは別に特別なことじゃないですよね?
これは「思いグセ」っていう種類の夢なんでしょうか。。
夢から覚めた後は「キャンディ自身から希望が聞けてよかった」と思ったのでした。

posted by maru at 01:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

モーリーほぼ回復♪

060306.jpg

よかった(´∀`;
モーリーの眼の下の白い腫れがほぼ消えてきました。
目もぱっちりしてきて、モーリー、元気な様子。

まだ完治しているわけじゃないから気は抜けませんが、
ちょっと一安心です。

そしてそんなモーリー、暖かいところにいるのに体はヒヤッと冷たいのです。
暑くなりすぎないように体温調節してるのかな。。?
そういえば変温動物やら恒温動物やらの分類がありましたね、
良く覚えていませんが。。

ということで、ぐぐってみました。
変温動物:体温は、熱の産出と放散の関係によって決まるが、この調節を
変温動物はすることができない。これらの動物は、発汗による体温の低下を防ぐため、
もともと体温を周囲の温度よりも少し低めになっている。
暑いときは、体温が上がりすぎないように冷たく暗い場所にいることが多い。

うむ・なるほど!だから冷たいのかあー。(小学生レベル!?)
モーリー達が隠れ気味なのも、こういう機能ならではっていうのが一理あるのかな。

。。ところでこの春に引越しをします!
なんだか色んな事がとてもトントン拍子に決まっちゃって、
仕事やら引越し準備やらで今とてもアワアワしています。

けどこの引越しでモーリー達や植物にとっても、今より日が差して
より快適な生活空間になるだろうとワクワクしています^^

posted by maru at 19:30| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ヤドクガエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

チューリップ

060303.jpg

バルコニーのチューリップの芽が、こんなにも大きくなりました^^
まだ寒い日が続きますが、4月中旬ぐらいには蕾をつけるかなあと
ワクワクしています。

種(球根)から育てるのは今まで挫折しっぱなしだったので、
今回はテノッチにも協力してもらって、キレイな花を咲かせたいな。
posted by maru at 20:07| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | BioTope | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漢字バトン。

すま少年より「漢字バトン」なるもの回ってきました。
それから1ヶ月も経っちゃった。ゴミン

1.前の人が答えた漢字に対して自分が持つイメージは?
◆伊 イタリア。一度は行きたい国
◆猫 にゃーゴロゴロ
◆雨 しっとり雨の中の御苑散歩も悪くない

2.次の人に回す言葉を3つ
「楽」「芸」「笑」

3.大切にしたい言葉を3つ
「楽」「創」「幸」

4.漢字のことをどう思う?
奥深い文字だと思います

5.最後にあなたの好きな四字熟語を3つ教えてください
◆以心伝心
いつだってあなたとは以心伝心♪

◆花鳥風月
言葉の響きも美しい

◆温故知新
これはやっぱりね。

6.バトンを回す人7人とその人をイメージする漢字を mixiで日記を書いている人中心で!
私がアンカーということで(・∀・)ノ!
posted by maru at 00:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

Morley on the Anemone

060226_01.jpg

モーリー、目の下その後です。
まだ治っていないですが、傷口の下の方からやんわりと
ブロンズの皮膚が覆いかぶさってきているような・・・?

蟋蟀は追いかけて食べてるし、痩せてもいない状態です。

060226_02.jpg

今度はアネモネの花に手のひらから飛び移りました。
やっぱり植物の上にいるほうが落ち着くのかな。
posted by maru at 23:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤドクガエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

モーリーモーリー

060222_01.jpg

モーリーにお薬を塗るとき、
ビバリウムの中でも塗り易い、良いポジションにいるときは良いのだけど、
奥に隠れているときは(まあ殆ど隠れてるけど^^;)申し訳ないけど
モゾモゾとモーリーを捕まえて、手に収めてヌリヌリします。

カエルにとっては「スキンシップ」なんていう概念はないため、
モーリーからすれば多大なストレスかもしれないけど・・・1日1回は塗ってあげないと
やっぱり気になってしまうんです。

無事に塗り終えてビバリウムに帰すとき、
先日テノッチに捧げたラナンキュラスの蕾が満開になっているので
ちょっと載せてみました。

060222_02.jpg

いつも緑や茶の中にいるから、やわらかい暖色の中に埋もれると
彼の体はさらに映え、まざまざとお花に負けない、
その美しい固体を見せつけられるのでした。

存在感あるなあ。
posted by maru at 00:21| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤドクガエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

モーリーその後

060219_01.jpg

店長に相談してみたら、それがケガだとすると、
ケガ自体は自分で治すしかないのだけど、
あとはそこから菌が入らないように配慮してあげることが大事みたいです。
というわけで、専用のお薬「タリビット 眼軟膏」なるものを蟋蟀と一緒に買ってきました。
(人間でも使用可)

060219_02.jpg

カエルは、人間みたいに傷口が「かさぶた」になって治るのではなく、
なんとケガの場所を皮膚が成長してその部分を覆い、
治ったら「いぼ」みたくぽろっと取れるんですって。仰天。

そのお薬を塗るために、久しぶりにモーリーを手にとってみました。
心臓のあたりがピクンピクンと動いていて、「生きてる」と改めて感じました。

ちゃんとエサを食べていれば、そんなに心配はないとのことですが、、、
やっぱり心配ですね。。。

早く治りますように。
posted by maru at 18:44| 東京 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | ヤドクガエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

モーリーの目が。。。

060217_01.jpg

うう、モーリーの片目の下が白くなって腫れてる、、、
目をこすっている内にばい菌が入っちゃったのかな??

ひとまず綿棒の先にオロナイン軟膏をつけて、患部へ塗ってみる。
最初はその場でくるくる回転したりして逃げたけど、
そのうち大人しくじっとして塗られていました。

060217_02.jpg

かなりヘコム、
早く良くなって欲しい。
posted by maru at 16:34| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤドクガエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

苔植物の常識は園芸の非常識

なんだそうで!まぁマニアックな分野でございますね。。

ビバリウムに新しく苔を導入しようと思ってたころ、
タイミングよくWSのMLでこんなサイトが紹介されていました。

ほほーと覗いてみると、奥の深いこと。
じゃらっと地面に敷いてあとは適当に。。。では
とても育てきることが出来ないわけです。

とはいえ、うちの苔は全部が枯れてしまったわけではなく、
ほんの一部分だけ残ってたりするんですよね・・・

↓ルイサの目先にかすかに残る苔

060214b.jpg

ちなみに、私が前に買ってビバリウムに入れてたのは
ハイゴケっていうやつみたいです。
普通の園芸店で買ってきたやつです。

今度はいかにも苔っぽい、モサモサしたやつがいいのだけど
簡単に育てられるやつがいいなあ。。

上手いこと育てられれいる方、いますか?
posted by maru at 00:06| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ヤドクガエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

クリケットキーパー

蟋蟀飼育(保存)箱のことです。
今日JOYへ蟋蟀を買いにいったら、そんなもの発見。

なにやら虫かごに黒い筒が交差して設置してあり、
共食いを防いだり、虫が苦手なアナタでも素手で掴まず
与えることができますヨ。とのこと。

虫が苦手でも我慢して素手で掴んじゃう人って。。根性あるなあ。私は無理だあ

ウチの“クリケットキーパー”はこんな感じで↓

060211.jpg

ふつうの虫かごに土を敷いてタマゴケースを入れて餌を入れて・・・
与えるときは虫かごの上に置いてあるカップへ移し、
そこで一緒にカルシウム剤とシャカシャカ・シャッフルしてクロエちゃんの元へ。

カップに移すとき?
虫かごのフタを少しあけて、全体を斜めに抱えて滑り落ちる蟋蟀を拾う手法です。。
そう思うと、確かにあの「クリケットキーパー」は魅力的かもなぁ。
posted by maru at 20:00| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ソメワケササクレヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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